須賀敦子の世界展を見て来ました。

久しぶりに横浜元町に行って、港の見える丘公園の隣にある近代文学館で「須賀敦子の世界展」を見てきました。

須賀敦子さんは、20代の終わりから13年間イタリアに滞在なさって、日本に帰国してから1979年以降上智大学の先生をされていたようですね。
私の在学期間と1年間ほど重なっているので、どこかですれ違っていたのかもしれません。
でも、国際部の先生だったようなので、接点はなかったかな。

須賀敦子さんは、60歳近くなってからエッセイを書きだして、文筆活動は10年間ほどだったようです。
とはいえ、それ以前にイタリア語の翻訳をいろいろなさっていたようなので、キャリアは長いと思います。

美しい文章と文字がとても素敵だと思いました。